事業紹介

Service

株式会社ZISSHOは、BtoBの発注を支援する「実証ラボ」を運営しています。
何を頼むべきかの整理から、支援会社の選定、お試し発注による検証まで。
本発注を決める前に、相手の実力を確かめられる進め方をご用意しています。

Service

実証ラボ

BtoB Procurement Support

ZISSHO LAB のキービジュアル。「BtoB取引のための、発注リスクを抑える、新しい選び方。」「本発注の前に『お試し発注できる』唯一の発注支援サービス」という文言と、資料を手に打ち合わせをするビジネスパーソンのイラストが描かれている。

試してから、決める。

提案書は、よく書けているものほど差がつきません。公開されている実績も、貴社と同じ条件で出たものとは限りません。

実証ラボは、発注要件を整理したうえでデータと照合し、支援会社をご提案します。なぜその一社なのか、理由もあわせてお渡しします。そのうえで本発注の前に、1か月のお試し発注。実際に依頼した結果を見てから、本発注するかどうかを決められます。

Features

  • 01

    要件が固まっていなくてOK発注要件の設計・整理

    「何を頼めばいいのか」が固まらないまま範囲だけ決めると、本当に解きたい課題と依頼内容がずれていきます。

    まずは事業の状況と課題の背景をお聞かせください。何を外部に任せるべきか、一緒に整理しましょう。予算・条件・時期も、ここで固めてしまいます。

    整理した内容は発注要件書として残します。これがあると、候補各社が同じ前提で提案できる状態になります。

  • 02

    印象や提案資料で選ばないデータ重視で支援会社を選定

    商談の場に並ぶのは、うまくいった事例ばかり。成果が出なかった条件や、不得意な領域の話は、まず出てきません。

    だから私たちは、候補各社から事前に情報をいただく段階で、成功だけでなく失敗の傾向までうかがいます。

    その両面を貴社の要件と突き合わせ、「なぜこの一社なのか」までセットでお渡しします。

  • 03

    いきなり本発注しないお試し発注による検証

    提案書の出来と、実際の仕事ぶりは別物です。本発注を決める前に、1か月・1社あたり10万円前後で、実際に頼んでみましょう。

    見るのは数字だけではありません。事業をどこまで理解しているか。報告は速く、的確か。相談しやすいか。そこまで確かめられます。

    もちろん、見送るという判断もできます。

Flow

  1. お問い合わせ

    まずは課題の相談から

    何を頼むかは、まだ決まっていなくて大丈夫です。「相場だけ知りたい」「進め方から相談したい」——そこから始められます。実証ラボの利用に費用はかかりません。

  2. ヒアリング

    課題と発注要件を整理

    事業の状況、課題の背景、予算、時期、求める成果。順にお聞かせください。お手元に資料があれば、あわせて拝見します。整理した内容は発注要件書にまとめて、ご確認いただきます。

  3. ご提案

    支援会社と、選んだ理由をお渡し

    要件と照らし合わせて、支援会社をご提案します。「なぜこの一社なのか」もあわせてお伝えします。商談は2回。日程調整から論点整理まで、こちらで引き受けます。

  4. お試し発注

    1か月、実際に依頼して確かめる

    いきなり本発注はしません。1か月・1社あたり10万円前後で、実際に頼んでみましょう。依頼する範囲は提案内容を踏まえて設計し、成果物の受け取りと評価まで伴走します。

  5. 本発注

    データをもとに一緒に検討

    お試し発注で得たデータをもとに、本発注先を一緒に考えましょう。見送るという選択も、もちろんできます。その後の状況もうかがい、次の選定に活かします。